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サーマルリサイクルのCO2削減効果

エネルギー源化で、CO2 33.8%削減

サーマルリサイクルは、廃棄衣料を焼却し、その熱をボイラー加熱に利用するものです。サーマルリサイクルにより、CO2の排出量を大きく減らせます。


<サーマルリサイクルする場合>

作業着回収→破砕→焼却することで、ボイラー加熱エネルギーとして有効利用(効率20%で利用)されます。
この場合は、回収に要する輸送、破砕に要するエネルギー、焼却によるCO2発生が考慮されます。

<リサイクルしない場合>

作業着を一般廃棄物として回収→焼却→埋設という流れから、回収に要する輸送、焼却と埋設に要するCO2発生が考慮されます。
さらに、リサイクルで利用できるエネルギーと同量のエネルギーを、バージンルート(石油の掘削から考えます)の火力発電で(発電効率37.4%)賄う場合のCO2発生量を加算して比較します。

(社)プラスチック処理促進協会の[プラスチック廃棄物の処理・処分に関するLCA調査報告書]2001年3月発行の、P67の表によれば、

CO2発生量は、廃棄物1000kgあたり、
<サーマルリサイクル>では、2,959kg
<リサイクルしない場合>では、4,473kg

4,473kg−2,959kg=1,514kg(サーマルリサイクルのCO2削減効果)
製品重量の1.5倍の重量のCO削減。

4,473kg−2,959kg=1,514kg(サーマルリサイクルのCO2削減効果)

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