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<エニーロック>のCO2削減効果

<エニーロック>使用で、CO2 90%削減。

<エニーロック>は、購入したパッケージそのままで保存できるのが、一番の特長。

1 密封するための余分のプラスチック袋(1回で捨てられます)や輪ゴムが不要。
2 詰め替用のジッパー付きの袋(5回の使用で捨てられるものと仮定します)が不要。
3 プラスチック製箱型密封容器(寿命はエニーロックと同じくらい長いのですが重さがエニーロックの10倍程度あり、それだけ多くの石油を使っています)が不要。

このように余分のプラスチックを使わないので、CO2削減効果が大きく期待できます。


●<エニーロック>を、5年間使用した場合での計算例。

・<エニーロック>は、ポリプロピレンというプラスチックが原料です。丈夫なため、寿命は10年以上ですが、5年後、廃棄されるものと仮定します。
・毎週新しい食品に、<エニーロック>を使う場面を想定。
・1年で52回、5年で260回使用するものとします。
・<エニーロック>の重量を9g(3号、長さ22.5cm)とします。


1 密封するための別のプラスチック袋として、最も薄い、重さ1.5gの袋を使った場合、5年間で、1.5×260=390gの袋を消費します。
2 詰め替え用のジッパー付き袋として、5gの袋を使った場合、5年間で消費枚数は52枚となり、その重量は、5×52=260gです。
3 重さ100gのプラスチック製の箱型密封容器を使った場合、その都度洗いながら5年間使用され、5年後には廃棄されると仮定します。

いずれの場合も、廃棄の後に焼却されるものとします。その際、CO2が発生します。またプラスチック容器は、製造時に製品重量の8割の石油をエネルギーとして使用しますので(注1)、それもCO2発生源としてカウントします。

  5年間の
消費重量
廃棄焼却
時のCO2
発生量
(注1)
製造による
CO2
発生量
合計 エニーロックを
使用する
ことでの
CO2
削減率
エニーロック
(ポリプロピレン)
9g 28g 22g 50g -
@プラスチック袋
(ポリエチレン)
390g 1,225g 936g 2,161g 98%
Aジッパー付き袋
(ポリエチレン)
260g 816g 624g 1,440g 97%
B箱型密封容器
(ポリプロピレン)
100g 314g 240g 554g 91%

※注1:日本プラスチック工業連盟の「プラスチック製容器包装のリサイクル手法検討」報告書要旨(2005年3月)、エネルギー源としてA重油(比重0.9)を用いると仮定し、A重油1リットルあたりCO2は2.7kg発生するので1kgあたりでは3kg発生するとして計算。
※注2:ポリプロピレンもポリエチレンも燃焼により自重の3.14倍のCO2を発生する。

<エニーロック>使用で、余分なプラスチック袋や容器は必要ありません。CO2削減効果は90%!

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